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会長挨拶

"BE THE INSPIRATIONN"
「インスピレーションになろう」

 

本年度のRI会長は、全米病院協会の生涯会員で37年間努めた医療機関の顧問・ バリー・ラシン氏(バハマのイーストナッソー・RC)です。 2018〜2019年度テーマは「インスピレーションになろう」です。
バリー・ラシンRI会長が、一番大切だと強調されるのは、前向きな変化を生み出し 私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性を持って正面から立ち向かう 意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」 となる必要があるからです。

2670地区のガバナーは、桑原征一氏 港湾荷役業(新居浜RC)です。
地区運営方針「共に考え、共に行動しよう」
変化を生み出そうという意欲を、クラブ会長と地域内ロータリアンの心に芽生えさせて 頂きたい、もっと何かをしよう、可能性を最大限に発揮しようというやる気を引き出し それぞれのやり方で前進できるよう、それぞれのクラブの中で、クラブとしての事業に 対し、クラブの在り方に対して何かないか「共に考え、共に行動しよう」としました。


以上により、当クラブも地区の方針に沿って、自主性を持って、地域社会と共生する ことを目的とし、「 元気なクラブづくりのために 」をテーマに、下記項目のとおり、 会員一丸となって取り組んでいきたいと思っています。


1. 会員増強
現在23名の会員で運営しています。元気なクラブづくりの為には、会員増強が 第一と考えます。今年の目標は、5名増とし、退会者を出さないよう会員同士の 親睦を図り、当クラブの地域に根差した活動をアピールして増強委員長を中心に 全員で取組んで行きます。

2.例会の充実
前年度、例会の見直しにより、内容や形式に変化を取り入れ、出席率向上に役立 てていただきました。今年度も、その意思を引継ぎ充実した時間を過せるよう、 クラブでの経験と関係をチェックしながら、会員の期待に沿うために会員のニー ズや要望に耳を傾けていきたいと思います。

3.奉仕と親睦
「地域への貢献」と「仲間との親睦」です。会員が様々な方法でクラブに参加 できるよう、バラエティに富んだ親睦行事や奉仕活動を企画し、楽しく意義の ある形で地域に貢献できるよう人とのつながりを大切にしたいと思います。

4.クラブのイメージUP
地域社会や入会候補者との関係を築く上でクラブのイメージはとても重要です。 奉仕活動を実施する際にはクラブの存在を認知されるよう、地域に根差して ニーズに取り組むクラブ活動など、地元メディアを通じて報道してもらい市民 へのロータリー紹介に勤めていきます。

5.運 営
クラブの将来について、年次目標を立て、得意とする活動や分野を見つけ、 その長所を伸ばしながらこれからも人と人とのつながりを大切にして前任者が 改革された良き事案の継承と実りあるプロジェクトを実施し、新しいアイディア を導入して楽しく活気に満ちたクラブ活動を目指していきます。

 

宇和島ロータリークラブ2018-2019年度会長
萩 森 盛 一